2011年10月10日月曜日

パウル・クレー

やさしい色彩とリズミカルなかたちが特徴的なパウル・クレー



絵画以外にも こんな創作活動がありました。



クレーが息子フェニックスの為に作った指人形の作品集です。

いろいろな素材が使われていて 面白い造形。
(でも子どもにはちょっとこわいかも?)





人形用の舞台も作って、息子に劇を演じてみせていたようです。




当初ピアノ教師の妻の収入が家計のすべてだったクレーは、息子を育て料理をし家事の一切を引き受けていたそうです!

クレーにとっては、料理も子育ても、絵を描くのと同じ創造的なしごとだったのかもしれません。
クレーの日記も読んでみたくなりました。(←こちらもdessinにあります!)