2011年10月23日日曜日

展示のお知らせ

先月から開催している 岡田邦明写真展もいよいよ明日までとなりました。

限定発行の写真集も残り少なくなっています!
ぜひ店頭でご覧になってくださいね。



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11月2日からは店内ギャラリーにて 沖潤子さんの展覧会が始まります。
針と糸で描くように刺繍し作品を制作している作家さんです。


”沖潤子展” 11月2日〜14日まで




緻密な刺繍がほどこされた作品からは、なにか物語を感じさせます。

沖さんの作品は お母様の遺された布地やアーミーバックなど、使った痕跡がある素材がつかわれているようです。その古びた生地と刺繍との風合いが美しいです。





作品集”poesy”より。(こちらは一足先にdessinで販売しています)






実際に作品を間近に目にできるのが今から楽しみです。

2011年10月16日日曜日

美しい暮しの手帖

「美しい暮しの手帖」が今日入荷しました。
昭和26年に創刊され、22号から現在の「暮しの手帖」に名前が変わったそうです。


今回は11号〜20号があります。



昭和顔!のこどもたちがかわいい〜
こども服の作り方。60年も前のものなのに、とても素敵です。




牧野富太郎の植物画。
全体ががさがさした質感の紙ですが時々カラーページもあります。



マッチ棒をつかってオリジナルのテキスタイルを作る というページです。
手作り品のアイディアがあふれています。

全て 1050円となっています。店内で是非ご覧下さい。




店先には 花椿もどっさりと。こちらは100円です。
90年代後半から最近のものとなっています。

2011年10月10日月曜日

パウル・クレー

やさしい色彩とリズミカルなかたちが特徴的なパウル・クレー



絵画以外にも こんな創作活動がありました。



クレーが息子フェニックスの為に作った指人形の作品集です。

いろいろな素材が使われていて 面白い造形。
(でも子どもにはちょっとこわいかも?)





人形用の舞台も作って、息子に劇を演じてみせていたようです。




当初ピアノ教師の妻の収入が家計のすべてだったクレーは、息子を育て料理をし家事の一切を引き受けていたそうです!

クレーにとっては、料理も子育ても、絵を描くのと同じ創造的なしごとだったのかもしれません。
クレーの日記も読んでみたくなりました。(←こちらもdessinにあります!)






2011年10月8日土曜日

ロシア絵本

今日ご紹介する本は、1960年代のロシア(旧ソヴィエト時代)で発行されていた絵本です。





表紙だけでなく、中身もかわいらしいイラストがたくさん。全ページカラーのイラストが印刷されています。








色鉛筆で描いた素朴な風合いと、時間を経てやけた紙の色がよく合っています。
日本でも絵本が翻訳されているヴィタリー・ビアンキの作品もあります。
是非お手に取って、ご覧になってみてくださいね。

2011年10月2日日曜日

パーティー

今日は ただ今開催中の 岡田邦明写真展のレセプションとdessinのオープニングを兼ねてのパーティーでした。
たくさんの方にお越しいただきありがとうございました。

賑やかなdessin店内。



dessinギャラリーでは 岡田邦明”浸透するひかり”が今月24日まで開催しています。
ゆらゆらと溶けてしまいそうな、やわらかな光をとらえた美しい作品です。

姉妹展の東塔堂では ”浸透するかたち”が15日まで。
こちらは モノクロの硬質な印象の作品です。

両方の展示の作品が収まった図録もぜひご覧くださいね。
蛇腹式で手のひらサイズのかわいらしい本です。


岡田さんご本人はとても気さくな楽しい方でした!
岡田さんのblog「光画手帖」http://blog.goo.ne.jp/k2graphy


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今日のパーティーではmuffinによるアコースティックライブもありました。



カバー、オリジナルを全6曲聴かせてくれました。
あたたかい歌声が作品の雰囲気ともぴったり。

近々ニューアルバムが出るそうです。
muffinの音楽をたくさんの人に聴いてほしいです。
http://www.myspace.com/muffinjp